8月 16th, 2016 / 未分類 /
通信キャリアはこれまで、純増数や番号ポータビリティ(MNP)など回線契約数を指標に激しい競争を繰り広げてきました。しかし昨今は市場が飽和しつつある上、MVNOの格安SIMなど大手キャリアの回線を使ったサービスも広がっています。ドコモの吉澤社長は従来と競争環境が変わったことから、純増数やMNPを競争の指標にするのは難しいと指摘しているのです。dマーケットなど同社がスマート領域と呼ぶサービス分野への注力をあらためて強調しました。この分野は回線契約(電話番号)の数ではなくユーザーアカウントの数が指標となって、さらに「dカード」などの決済事業を含めると取扱額が大きいのが特徴です。吉澤氏は「その規模を通信事業の収入(2015年度で3.7兆円)まで近づけたい。また(スマート領域の)利益目標も2016年度は1200億だが、できるだけ早く2000億に持って行きたい」と意気込んでいました。また通信事業の中核であるスマホについては、「本来であれば今頃(2016年)に普及率が8割台という計画だったが、弊社ではまだ6割くらい。フィーチャーフォンの出来が良く、その使い勝手で十分という方が多い。安くてバッテリーが持つ、片手で使えるという良さがあり、そうしたニーズをスマホがカバーできていない」と分析しています。
8月 15th, 2016 / 未分類 /
NTTドコモは、7月10日から富士山頂で最大375MbpsのLTEサービスを提供しています。登山口・登山道でも速度を高速化し、新たに吉田ルートも加えた四登山道でサービスを実施するのです。NTTドコモは、7月10日から富士山の山頂でLTE-Advancedを利用した下り最大375Mbpsの「PREMIUM 4G」を提供開始しています。期間は山開き期間中となる8月下旬までを予定しています。また、登山口・登山道でも下り最大速度を2015年の225Mbpsから337.5Mbpsへ高速化し、さらに須走ルート、御殿場ルート、富士宮ルートのほか、今回から新たに吉田ルートも加え四登山道でサービスを実施しています。山小屋では公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」も提供し、一部の山小屋では訪日外国人向けに翻訳アプリ「はなして翻訳」などを搭載したタブレットを配備しています。例年通り7月9日から9月上旬まで、富士山の山頂でFOMA/LTE通信サービスを提供します。今回は7月下旬に一部エリアでLTE-Advanced対応「PREMIUM 4GTM」(下り最大225Mbps)も提供する予定となっています。なお、6月23日からは登山口・登山道で「PREMIUM 4G」を提供開始していて、1年中いつでも利用可能となっているのです。また、7月10日からは富士山頂と五合目など8カ所のアクセスポイントで利用できる外国人登山者向け無料Wi-Fiサービスを開始しています。静岡県と山梨県は開山期間中、各登山口の五合目など5カ所でユーザーIDとパスワード、利用案内などを記載したカードを計5万枚配布し、接続可能期間は初回ログインから72時間までとなっています。
3月 7th, 2016 / 未分類 /
スマートフォンの新たな使い方がどんどん登場しています。中でも、スマートフォンにかぎらず、携帯電話の時代から、公共の場所では電源をオフにすることがマナーとされてきました。それは電波が乗り物のコンピューターやペースメーカーに影響をあたえるという理由がありましたが、その問題が解消されるというニュースがあります。すでに、これまでは使用制限が行われてきた公共の場所でも、それが解禁される場合が増えているとのことです。特にこの傾向は、アメリカにおいて始まっています。例えば、航空機が電波からの影響を抑える技術をみにつけ、飛行中でも利用制限をしないというケースが出てきています。他にも、機内でWi-Fiを提供するところもあるようです。このサービスがあれば、例えば離陸時であっても、黄にすること無くインターネットを楽しむことができます。これまでは常識だったことが、技術の真価によって変化していく時代です。ますます快適な時代になることを望んでいます。
3月 2nd, 2016 / 未分類 /
スマートフォンをその名の通りスマートに、つまり、賢く、そして手軽に使用するには、メンテナンスが必要になってきます。スマートフォンのメンテナンスをする上で大切なのは、スマートフォンは携帯電話と言うより、電話機能の付いたモバイルコンピューターと考えることです。そうなると、メンテナンスの方法もパソコンと似たところがあるという訳です。例えば、トップ画面がごちゃごちゃしすぎているのは良くないです。パソコンではデスクトップにいろいろなアイコンがあると、動作に影響を及ぼします。使いにくくもなるでしょう。それはスマートフォンも同じで、アプリのアイコンが過剰にあると動作に影響を与えますし、使いにくくもなります。メンテナンス方法としては無駄なものを削除するに限ります。また、無駄なデータの削除も重要です。写真などはもちろん、ブラウザの履歴やキャッシュなども設定の画面から削除するといいでしょう。
おすすめ情報 getnews.jp

2月 26th, 2016 / 未分類 /
スマホレビューでちょっと話題になっていましたね。愛知県の刈谷市において全部の小中学生に対して夜9時以降に携帯電話の利用を禁止する試みが4月から行われるとのこと。なんで市がこのようなことを決めるのかよくわかりませんが、「この試みは、刈谷市の教育委員会や市内の小中学校、高校、警察などで構成されている「市児童生徒愛護会」が発案したもの。」とのこと。「今回の禁止令は、子どもたちの生活習慣の改善や、無料の通信アプリ内で起こっているトラブルやいじめを防止するためのものだとのこと。」だそうです。結局親が子供の携帯電話利用の管理ができない、ということなのでしょうか。それに、市で決めたと言っても生徒全員の利用を本当に禁止することは不可能ですよね?このことが書かれたスマホレビューには、より良い利用法を伝えて行くという試みはありえないのか・・とも書かれていましたが、私もそうだと思いますね。親子で向き合うこと、それが最も重要だと感じます。

2月 21st, 2016 / 未分類 /
とうとうLINE電話がスタートすることになりましたね!今回はAndroid版がスタートし、日本だけでなくアメリカなど8つの国でも使えるとのことです。私はこれまで、IP電話やアプリでの通話の経験がないので、電波の状況、聴きやすさ、話やすさなどが少し不安ではあるものの、やはり利用者は増えていくのでしょうね~。スマホレビューには、「品質面では、LINEでは「大手事業者のプレミアム回線」としているが、IP電話ということで、通常の音声通話よりも品質は厳しい。」と書かれています。どこの回線を利用していて、品質の違いなどの開示も行われていないのが、ちょっと心配ではありますね。。通話料の支払いはプリペイドだそうで、日本ではあらかじめチャージしておくとのこと。携帯電話には1分14円、固定電話には1分3円とのことで、他に利用者が便利なようにプランがいくつか用意してあるようです。これを安いととるかそれとも高いと感じるかは、ユーザー次第なのでしょうね。今はAndroidだけの利用だそうですが、iPhone版も近いうちにスタートするそうで、これによってLINE電話はますます広がるのか・・^^

2月 16th, 2016 / 未分類 /
番号そのままで通話料を半額にするスマートフォン向けサービス「楽天でんわ」の提供が開始されましたね。楽天でんわは、Webからの事前登録が必要で、初期費用や月額基本料は無料、通話料のみの負担となります。また通話料100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されるそうですよ。登録後専用スマートフォンアプリを立ち上げ、いつものように電話をかけるだけで国内のどこへかけても30秒10.5円、固定電話への通話も可能とのこと。電話をかけるとき、自動的に相手の番号の頭に「0037-68-」がつきますが、着信先には現在利用中の携帯電話番号が通知されるというのもありがたいですよね。フュージョン・コミュニケーションズの電話回線を経由するため、パケット通信を利用した無料通話アプリのような通話の途切れなどはないようです。通話料金が半額になって、さらに楽天ポイントもつくなんて活用しないのはもったいないかもしれませんね。

2月 11th, 2016 / 未分類 /
ドコモでは、ワンちゃんに専用の端末を付けることで、歩数や睡眠時間を測定。その結果を健康管理に役立てる、というサービスを来月3月にスタートさせるとスマホレビューで紹介されていました。ワンちゃんの歩数?睡眠時間??そんなの・・重要なんですかね~^^この健康管理ができるサービスの名称は「ペットフィット」というもので、「愛犬の首輪に装着した端末が動作を計測し、「寝ている」「休んでいる」「歩いている」などの状態を把握。利用者はスマートフォンやパソコンの専用ページで確認できる。」とのこと。飼い主が一緒にいない時間に、ワンちゃんがどう過ごしているのかを知るには、とても良いサービスですね。また、GPSもついているので、よく迷子になるワンちゃんやどこかに行きたがるワンちゃんにはありがたいかも^^代金は年間で通信料込みで2万5900円。更新の際には一年に7500円必要とか。これを高いと見るか安いと見るか・・。あなたはどう思いますか^^
参考タグ ドコモ スマートフォン

2月 5th, 2016 / 未分類 /
スマートフォンを利用してパソコンに役立つサービスが有ります。例えばパソコンにログインする時に、スマートフォンをちょうどIDカードのように使うサービスが登場しています。このサービスはノートンインターネットセキュリティでお馴染みのシマンテック社が提供するものであり、シマンテックのアプリをダウンロードすることで利用できます。このサービスで関連するネットバンキングがあるのですが、それを利用する際に、パソコンでログインする際に、スマホを利用するわけです。今のところネットバンキング専用のサービスですが、他のサービスにも今後応用される可能性は充分あります。ネットサービスを利用する上でセキュリティの問題は常につきまといますが、このようなサービスが登場することで高い安全性をより手軽に手に入れることができそうです。
2月 5th, 2016 / 未分類 /
スマートフォンで料理のレシピを見るには定番のクックパッドがあります。クックパッドは元々パソコンでレシピを投稿して楽しむサイトでしたが、スマートフォンアプリとしても登場しており、人気があります。例えばカテゴリごとにレシピを検索できる機能が便利であり、弁当、おつまみ、お菓子、単身赴任、学生などといった状況に応じたレシピを簡単に検索できます。基本的に利用者がオリジナルのレシピを投稿したものですが、その数は多く、質もかなり高いです。カテゴリごとにランキング形式になっているので、とりあえず順位の高いものを選んでおけば無難です。また、学生向けのレシピなどは、超簡単レシピ、激安レシピといったものもあります。主婦から学生、単身赴任のお父さんまで幅広く利用できます。スマホをキッチンに置いて置けばレシピを印刷する手間もありません。