ITを違和感なく取り込むイトーキ、テレワークを試行したプラス

2018年7月11日~13日、東京ビッグサイトで開催された「働き方改革EXPO 2018」で、イトーキは、オフィスの価値に「コラボレーション」を据えました。たとえば、卓上型のホワイトボード「inova」はアイデアをアウトプットするサポートツールという位置づけで、ふらっと書き込んだボードを専用のトレイに保存しておき、複数枚の内容をあとでまとめるといった利用が可能になっているのです。また、「『会うこと』のリデザイン」というプロジェクトでは、コーヒーを淹れたり、料理をしながら、ブレストするといったシチュエーションを想定し、書き込めるボードやオフィス用のシンクなどを試作しています。とはいえ、同社もアナログにこだわっているわけではありません。たとえば、手描きが可能なデジタルホワイトボードや、無線LANのアンテナ部分をシート化し、机に埋め込める「LANsheet Light」などの商品もあるのです。また、会議室の音声を収集し、テキストとしてキーワードを抽出してくれる「ミーティングロガー」というアプリも用意しています。
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遠隔サポートソフトのDameware Remote Support

遠隔サポートできるソフトは様々な企業が開発していますし、多くの人が利用して問題を解決しています。
その遠隔サポートできるソフトの一つに「Dameware Remote Support」という「SolarWinds」から販売されている遠隔サポートソフトがあり、リモートのサーバーやパソコンに接続してサポートやトラブルシューティングを行うことができます。
この遠隔サポートソフトはマルチプラットフォームリモートアクセスを提供することができますし、LAN内部とインターネット上のコンピューターに接続することができます。
また、セキュリティ対策も万全となっており、スマートカードログオンと認証を使用した2要素認証を強制していますので、いつでもどこでも安心して使用することができるでしょう。
それに、モバイルアプリを使用することによってIOSやアンドロイドデバイスからの遠隔サポートも可能にしています。
このような遠隔サポートソフトは無料トライアルが用意されていますので試すのも良いと思います。

遠隔サポートできるRemote Utilitiesとは?

遠隔サポートの場面で活躍しているソフトは数多くあり、その中の一つにRemote Utilitiesというリモートコントロールソフトがあります。
この遠隔サポートできるソフトはネットワーク管理者やヘルプデスクオペレーターなどの企業で活躍しているITプロフェッショナル向けのリモートコントロールソフトとなっており、リモートアクセスではインターネット経由だけではなくLANやVPN経由も可能としていますし、有人アクセスだけではなく無人アクセスも可能にしています。
また、ネットワーク上に送る信号は全て暗号化されていますので安心ですし、メールアドレス帳に保存されている情報も暗号化されていますので不正アクセスから守ることができます。
それに、一台のパソコンから複数のパソコンに遠隔サポートできるマルチタスクも可能になっていますので便利です。
このような遠隔サポートできるリモートコントロールソフトは無料のセルフホストサーバーも利用することができます。リモートサポート ツール

iPhoneに付けるだけで本格360°撮影ができる小型レンズ「Fusion Lens」

香港のNoMatterWhat社が開発した「Fusion Lens」は、iPhoneに取り付けるだけで360°写真が撮影可能となる小型レンズアタッチメントです。iPhoneのフロントカメラと背面カメラの両方に被せるようにサッと装着し、専用アプリを起動するだけで、手軽にどこでも本格的な360°撮影を楽しむことができるのです。カメラ本体と画像処理にはiPhoneを使用し、レンズ部分だけを増設するというアイデアによって、バッテリー不要で小型かつ軽量化を実現した「Fusion Lens」。面倒な設定や知識にパーツも一切不要で、ポケットサイズなのでどこでも気軽に持ち運び、アクセサリー感覚でサッと使用できるのが魅力となっています。独自の高速処理アルゴリズムを搭載した専用アプリは、直感的に明るさなどの調整やワンタッチでのスナップショット撮影が可能で、初心者でも簡単に360°写真や動画を扱うことができます。その他4Kタイムラプス撮影や6K静止画撮影まで対応した本格仕様で、SNSなどへのシェア機能も充実した頼もしいアイテムとなっているのが特徴です。

VR/ARヘッドセットは、PC市場活性化には寄与しない

IDC Japanは、2021年の国内VR/ARヘッドセット市場が、104万2千台に達するとの予測を発表しました。しかし、年平均成長率は30.6%増となり、世界市場が56.1%増という高い成長を遂げると予測されているのに対して、「見劣りする」との見方を示したのです。なお、2021年の全世界におけるVR/ARヘッドセットの出荷台数は8,120万台に達すると予測しています。IDC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリストの菅原啓氏は、「2017年5月に、国内企業を対象に実施した調査によると、VRやARに対する関心が低いことがわかりました。今後5年で力を入れたい技術として、VRやARを検討するとした企業は、金融や建設土木で高いのですが、それでも10%以下です。米国では3割の企業がすでに試用しているという環境に比べると、大きな差がある」と指摘していました。さらに、「教育分野の年平均成長率は、世界では101.6%増と倍増が予測されているのに対して、日本では15.1%増と成長率が低いということです。

Pooka.が人材教育特化のVR教育ソリューション「eVR」提供開始

Pooka.(プーカ)は、人材教育特化型のVR教育ソリューション「eVR(エバー)」の提供を開始しました。自社サービス・メディア運営や各種デザイン、制作などを手掛けるPooka.(プーカ)は10月26日から、人材教育特化型のVR教育ソリューション「eVR(エバー)」の提供を開始しました。eVRは、VR技術を用いた人材教育ソリューションです。「体験できるeラーニング」を実現するため、360度動画を中心に動画制作のプロフェッショナルによるコンテンツ提供をしていきます。今回、VRで教育という点に着目したのには理由があるとのことです。というのも、既存の企業内教育において、およそ90%の企業が「OJT(On Job Training)」を導入しながらも、OJTがしっかり機能している企業は10%程度にとどまっているというのです。このような現状をかんがみ、企業内教育の分野においてVRを使った効果的な教育ソリューションを提供し、企業の人材教育分野での課題解決を実現するために、eVR開発に踏み切ったとのことです。

最大8路線の鉄道模型をスマホで動かせるシステムが始動 

鉄道模型をスマートフォンから遠隔操作できるシステム「TRAIN TECH」を、デジタルコンテンツの企画・運営会社、ZAIZENが9月26日に開始します。専用の制御器「MFC」が、クラウドファンディングサイト・Makuakeで先行販売中(定価2万9800円、先行販売価格2万5800円)です。MFCはBluetooth経由で専用アプリ「TRAIN TECH コントローラー」と連動する鉄道模型制御器。一般的な製品とは異なりワイヤレスで操作できるため、レイアウトの好きな場所から運転を楽しめます。模型規格はZ、N、HO/16番に対応しています。アプリには両手ワンハンドルや横軸ツインレバーといった運転台を再現したインターフェースが10種類収録されており、車両のタイプに合わせて選べます。操作時には実車から録音した鉄道音声が鳴るので、運転をリアルに体感できます。MFC単体では2路線分の鉄道模型、4カ所のポイント切り替えが制御できます。路線は「路線数 拡張パック」(定価1万2800円)を1台増設するごとに2路線ずつ、最大8路線まで拡張可能です。

いま知りたい「AR」のすべて

「VR! VR!」とはしゃいでいた時もありましたが、いまや完全に時代はARです。「スマートフォンの未来はARが担う!」と Apple(アップル)もGoogle(グーグル)も、ARテクノロジーを推しに推しています。AR(Augmented Reality)=拡張現実は、現実+デジタルグラフィック。デジタルレイヤーを1枚通して、現実を見る感じ。VR(Virtual Reality)=仮想現実は、完全デジタル。仮想のデジタル世界に入り込む。MR(Mixed Reality)=複合現実は、ARとVRのミックスです。現実の一部として、デジタル世界が絡んできます。とくに、MicrosoftがMRという言葉を好んで使用中なのです。Microsoftには悪いですが、最近ではARという言葉がMRという言葉を取り込みつつあります。AppleもGoogleも、ARで進行中です。正直、一般人からしたら、現実+デジタル層だろうが、現実の一部に見せるグラフィックだろうが、その違いはどうでもいいところですね。細かいことを言えば、今スマートフォンにきているARの波は、MR系です。
http://www.galaxymobile.jp/events/galaxy-studio/entertainment-park/

最大8路線の鉄道模型をスマホで動かせるシステムが始動 

鉄道模型をスマートフォンから遠隔操作できるシステム「TRAIN TECH」を、デジタルコンテンツの企画・運営会社、ZAIZENが9月26日に開始します。専用の制御器「MFC」が、クラウドファンディングサイト・Makuakeで先行販売中(定価2万9800円、先行販売価格2万5800円)です。MFCはBluetooth経由で専用アプリ「TRAIN TECH コントローラー」と連動する鉄道模型制御器。一般的な製品とは異なりワイヤレスで操作できるため、レイアウトの好きな場所から運転を楽しめます。模型規格はZ、N、HO/16番に対応しています。アプリには両手ワンハンドルや横軸ツインレバーといった運転台を再現したインターフェースが10種類収録されており、車両のタイプに合わせて選べます。操作時には実車から録音した鉄道音声が鳴るので、運転をリアルに体感できます。MFC単体では2路線分の鉄道模型、4カ所のポイント切り替えが制御できます。路線は「路線数 拡張パック」(定価1万2800円)を1台増設するごとに2路線ずつ、最大8路線まで拡張可能です。

VRアトラクション「Galaxy Studio」が東京・原宿に凱旋、12月末まで

サムスン電子は、スマートフォンの「Galaxy」シリーズをテーマに、「Gear VR」などを活用したVRアトラクション施設「Galaxy Studio」を東京・原宿にて9月8日~12月26日までオープンしました。会場は前回と同じ、キャットストリートにある「原宿 BANK GALLERY」です。「Galaxy Studio」は、2016年5月~7月に東京・原宿にて開設され、6月からは小型の施設を含めて全国20カ所以上で展開されていました。9月8日からはこの「Galaxy Studio」が東京・原宿に凱旋、ユニークで迫力のあるVRアトラクションが再び楽しめます。用意されるVRアトラクションは、「パルサー」「スケルトン」「マウンテンバイク」「カヤック」など。このほか「Gear VR 4D Theater」(9月11日~)や、「インタラクティブテーブル」「スノーグローブ」「Galaxyフィットネス」なども用意されています。オープンを記念したキャンペーンとして、期間中、コンテンツを体験した様子をSNSに投稿すると、会場近くの商店街52店舗で使えるクーポン券がプレゼントされます。

「ラブプラスEVERY」スマホ向けに今冬配信 「VRイベント」も

コナミデジタルエンタテインメントは9月1日、恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス」シリーズの最新作「ラブプラスEVERY」(基本プレイ無料)を、スマートフォン向けに今冬配信すると発表しました。これまでのシリーズ同様、高嶺 愛花(CV:早見沙織さん)、小早川凛子(CV:丹下桜さん)、姉ヶ崎寧々(CV:皆口裕子さん)が登場し、高校を舞台に“カノジョ”との日々の恋人生活を楽しめる。同日、ヒロインの3人のイラストを公表しました。ゲームの一部で、VR(Virtual Reality)に対応したイベントも繰り広げられる予定だ。9月21日に開幕する「東京ゲームショウ 2017」(千葉市・幕張メッセ)でVRイベントを体験できるということです。ラブプラスは2009年にニンテンドーDS向けに発売された恋愛ゲームです。3人のヒロインのうち1人と恋人になり、“彼女のいる高校生活”を楽しみます。現実世界でDSを持ち歩き、画面の中の“彼女”と旅行をするユーザーが現れるなど社会現象になりました。