スマートフォン新たな使い方

スマートフォンの新たな使い方がどんどん登場しています。中でも、スマートフォンにかぎらず、携帯電話の時代から、公共の場所では電源をオフにすることがマナーとされてきました。それは電波が乗り物のコンピューターやペースメーカーに影響をあたえるという理由がありましたが、その問題が解消されるというニュースがあります。すでに、これまでは使用制限が行われてきた公共の場所でも、それが解禁される場合が増えているとのことです。特にこの傾向は、アメリカにおいて始まっています。例えば、航空機が電波からの影響を抑える技術をみにつけ、飛行中でも利用制限をしないというケースが出てきています。他にも、機内でWi-Fiを提供するところもあるようです。このサービスがあれば、例えば離陸時であっても、黄にすること無くインターネットを楽しむことができます。これまでは常識だったことが、技術の真価によって変化していく時代です。ますます快適な時代になることを望んでいます。
関連情報 http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/k13101622417
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メンテナンスで快適に

スマートフォンをその名の通りスマートに、つまり、賢く、そして手軽に使用するには、メンテナンスが必要になってきます。スマートフォンのメンテナンスをする上で大切なのは、スマートフォンは携帯電話と言うより、電話機能の付いたモバイルコンピューターと考えることです。そうなると、メンテナンスの方法もパソコンと似たところがあるという訳です。例えば、トップ画面がごちゃごちゃしすぎているのは良くないです。パソコンではデスクトップにいろいろなアイコンがあると、動作に影響を及ぼします。使いにくくもなるでしょう。それはスマートフォンも同じで、アプリのアイコンが過剰にあると動作に影響を与えますし、使いにくくもなります。メンテナンス方法としては無駄なものを削除するに限ります。また、無駄なデータの削除も重要です。写真などはもちろん、ブラウザの履歴やキャッシュなども設定の画面から削除するといいでしょう。
おすすめ情報 getnews.jp
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夜9時以降のスマホ、携帯電話の利用を禁止

スマホレビューでちょっと話題になっていましたね。愛知県の刈谷市において全部の小中学生に対して夜9時以降に携帯電話の利用を禁止する試みが4月から行われるとのこと。なんで市がこのようなことを決めるのかよくわかりませんが、「この試みは、刈谷市の教育委員会や市内の小中学校、高校、警察などで構成されている「市児童生徒愛護会」が発案したもの。」とのこと。「今回の禁止令は、子どもたちの生活習慣の改善や、無料の通信アプリ内で起こっているトラブルやいじめを防止するためのものだとのこと。」だそうです。結局親が子供の携帯電話利用の管理ができない、ということなのでしょうか。それに、市で決めたと言っても生徒全員の利用を本当に禁止することは不可能ですよね?このことが書かれたスマホレビューには、より良い利用法を伝えて行くという試みはありえないのか・・とも書かれていましたが、私もそうだと思いますね。親子で向き合うこと、それが最も重要だと感じます。
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まずはAndroid版でスタート

とうとうLINE電話がスタートすることになりましたね!今回はAndroid版がスタートし、日本だけでなくアメリカなど8つの国でも使えるとのことです。私はこれまで、IP電話やアプリでの通話の経験がないので、電波の状況、聴きやすさ、話やすさなどが少し不安ではあるものの、やはり利用者は増えていくのでしょうね~。スマホレビューには、「品質面では、LINEでは「大手事業者のプレミアム回線」としているが、IP電話ということで、通常の音声通話よりも品質は厳しい。」と書かれています。どこの回線を利用していて、品質の違いなどの開示も行われていないのが、ちょっと心配ではありますね。。通話料の支払いはプリペイドだそうで、日本ではあらかじめチャージしておくとのこと。携帯電話には1分14円、固定電話には1分3円とのことで、他に利用者が便利なようにプランがいくつか用意してあるようです。これを安いととるかそれとも高いと感じるかは、ユーザー次第なのでしょうね。今はAndroidだけの利用だそうですが、iPhone版も近いうちにスタートするそうで、これによってLINE電話はますます広がるのか・・^^
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通話するだけでポイントがもらえる

番号そのままで通話料を半額にするスマートフォン向けサービス「楽天でんわ」の提供が開始されましたね。楽天でんわは、Webからの事前登録が必要で、初期費用や月額基本料は無料、通話料のみの負担となります。また通話料100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されるそうですよ。登録後専用スマートフォンアプリを立ち上げ、いつものように電話をかけるだけで国内のどこへかけても30秒10.5円、固定電話への通話も可能とのこと。電話をかけるとき、自動的に相手の番号の頭に「0037-68-」がつきますが、着信先には現在利用中の携帯電話番号が通知されるというのもありがたいですよね。フュージョン・コミュニケーションズの電話回線を経由するため、パケット通信を利用した無料通話アプリのような通話の途切れなどはないようです。通話料金が半額になって、さらに楽天ポイントもつくなんて活用しないのはもったいないかもしれませんね。
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ワンちゃんの健康管理もスマホで!

ドコモでは、ワンちゃんに専用の端末を付けることで、歩数や睡眠時間を測定。その結果を健康管理に役立てる、というサービスを来月3月にスタートさせるとスマホレビューで紹介されていました。ワンちゃんの歩数?睡眠時間??そんなの・・重要なんですかね~^^この健康管理ができるサービスの名称は「ペットフィット」というもので、「愛犬の首輪に装着した端末が動作を計測し、「寝ている」「休んでいる」「歩いている」などの状態を把握。利用者はスマートフォン(多機能携帯電話)やパソコンの専用ページで確認できる。」とのこと。飼い主が一緒にいない時間に、ワンちゃんがどう過ごしているのかを知るには、とても良いサービスですね。また、GPSもついているので、よく迷子になるワンちゃんやどこかに行きたがるワンちゃんにはありがたいかも^^代金は年間で通信料込みで2万5900円。更新の際には一年に7500円必要とか。これを高いと見るか安いと見るか・・。あなたはどう思いますか^^
参考タグ ドコモ スマートフォン
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スマホでウェブ身分証

スマートフォンを利用してパソコンに役立つサービスが有ります。例えばパソコンにログインする時に、スマートフォンをちょうどIDカードのように使うサービスが登場しています。このサービスはノートンインターネットセキュリティでお馴染みのシマンテック社が提供するものであり、シマンテックのアプリをダウンロードすることで利用できます。このサービスで関連するネットバンキングがあるのですが、それを利用する際に、パソコンでログインする際に、スマホを利用するわけです。今のところネットバンキング専用のサービスですが、他のサービスにも今後応用される可能性は充分あります。ネットサービスを利用する上でセキュリティの問題は常につきまといますが、このようなサービスが登場することで高い安全性をより手軽に手に入れることができそうです。

レシピはアプリで簡単

スマートフォンで料理のレシピを見るには定番のクックパッドがあります。クックパッドは元々パソコンでレシピを投稿して楽しむサイトでしたが、スマートフォンアプリとしても登場しており、人気があります。例えばカテゴリごとにレシピを検索できる機能が便利であり、弁当、おつまみ、お菓子、単身赴任、学生などといった状況に応じたレシピを簡単に検索できます。基本的に利用者がオリジナルのレシピを投稿したものですが、その数は多く、質もかなり高いです。カテゴリごとにランキング形式になっているので、とりあえず順位の高いものを選んでおけば無難です。また、学生向けのレシピなどは、超簡単レシピ、激安レシピといったものもあります。主婦から学生、単身赴任のお父さんまで幅広く利用できます。スマホをキッチンに置いて置けばレシピを印刷する手間もありません。

かなり大きな話題・・

「そんなに大きなニュースだったんだ・・」と改めて知ったドコモのTizenスマホの発売延期。まったくこの業界に精通していないので、「そんなに新しいOSのスマホって注目されてるんだ!」と^^ちょっと前にTizenスマホの発売延期がスマホレビュー欄に出ていましたが、今日もその話題が。。このレビューには、現在はアップルとグーグルのiOS、AndroidがスマホのOSとしてほとんどを占めていて、これに対抗できる新OSの開発を様々な企業、団体が作っている最中なんだそうです。日本では、昨年ドコモがTizenを、KDDIがFirefoxを搭載するスマホを発売することを発表していて、ドコモはとくにこのOS開発に積極的だったそうです。しかしながら、発売は延期に。しかも、今日のレビューでは事実上の無期延期のような空気が漂っているそうです。その理由は環境のの変化。「人気のiPhone 5sなどについては、発売当初から在庫の確保に苦しむ一方で、他のメーカーのAndroid端末は大幅な在庫を抱えるなど、販売面で従来にない混乱が起きていると見られる。NTTドコモにはこれまでiOSとAndroidを同時に扱った経験がない。そうした中で短期間での経営判断により、双方を同時に扱うようになったことも、販売側の混乱を一層大きなものにしているようだ。」と。また、「NTTドコモには現在、iPhoneの販売積極化に加えAndroidの在庫処分と、ラインアップの整理に力を割く必要が出てきている。そのような状況下でTizenスマートフォンを発売しても、販売側の混乱は一層大きなものとなるだろうし、何よりも同社の中でiPhoneの販売が急拡大する中、Tizenの販売やサポートにリソースを割くのは難しい。」という考えも強くなっているそうなんです。でも、大手の企業ですからね。あっちで販売、こっちで開発、といくつもの事業を同時進行していても問題ないのでは?とこれまた素人は簡単に考えてしまうのですが^^

あきらめない日本スマホ

日本製のスマートフォンは正解市場では敗北したという流れがありますが、まだまだ海外製のスマートフォンに勝てる分野は残されています。例えば、フランスで売られているスマートフォンを見てみると、日本で知名度の高い「らくらくスマートフォン」をベースとした機種が好評を得ています。このスマートフォンの特徴について見ていくと、まずは画面の操作ボタンを大きめにしています。他にも、相手の声の速度を自動的に落とす技術が組み込まれています。これによって、相手の音声を聞き取りやすくしています。この2つの機能は、加齢と共に衰えていく身体的な機能を補う意味があります。他にも、購入後3か月間において、無料の電話相談が可能といったアフターサービスも好評を得ています。特に、機械の操作が苦手である人が多い高齢者に、とても喜ばれているそうです。
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アメリカの固定電話事情

始めての内容と言っても良いスマホレビューを見つけました。それは、アメリカの固定電話事情。そっか、アメリカだけでなく、日本、そして世界中で電話と言えば固定電話でしたね^^そんなアメリカの現在の固定電話の所有数は昨年、固定電話のみの世帯が約7%、固定と携帯の両方所有が約53%、そして携帯だけが38%という結果だったそうです。では日本では・・というと、日本は昭和の終わり頃から固定電話の回線の権利が財産のように扱われていた事情や、私のようにネット回線に利用することもあり、約80%の世帯が今だに固定電話を所有しているとのことです。多分、あとの20%は独身の所帯や若い夫婦の所帯ではないか・・と思われますね。ただ、日本もこの先固定電話の所有数は減少していくでしょうね。。・・今でもすでに固定電話の回線権利って、財産となるんですかね??ならないよね~~^^