最新Androidスマホのバッテリーを節約する方法
●Androidのバッテリーを節約する方法
①バッテリーセーバー
Androidスマートフォンには、バッテリーを節約するための機能が備わっています。それが、「バッテリーセーバー」です。バッテリーセーバーを有効にすると、アプリのバックグラウンドでの更新やその他機能が制限されるようになるのです。つまり無駄な動きがなくなり、その分バッテリーが節約されると言う事。AndroidスマートフォンのPixel 3以降のモデルの場合、さらに内容が強化された「スーパーバッテリーセーバー」も使えるようになっています。その他モデルによって「省電力モード」や「緊急省電力モード」など名前は違いますが、同じような機能が搭載されています。
端末では、この機能をさらに強化した「スーパー バッテリー セーバー」も利用可能です。
②自動調整バッテリー
自動調整バッテリーを有効にすることで、あまり使っていないアプリがバッテリー消費しないように制限されます。初期設定では有効になっていますが、バッテリーの節約を考えているならば、今一度無効になっていないか確認すると良いでしょう。
③明るさ自動調節をオフ設定
スマートフォンの初期設定では、周囲の明るさに合わせてスマホ画面の明るさが自動調整されます。画面の明るさ自動調整機能をオフ設定にすれば、自分で設定できるのである程度明るさを抑えられるのです。ずっと暗い状況で使用しているのは目にも悪いですが、バッテリー残量が少なくなっているような時などは節約のため明るさ自動調整機能をオフにすると効果的です。
④スリープ時間を短く設定
スマートフォンは、画面がスリープ状態に入ります。スリープ状態に入るまでの時間を短く設定することで、バッテリー容量少なくできるのです。画面がスリープ状態に入るまでの時間は、15秒から30分までの間で選択可能です。最も短い15秒にしましょう。
⑤アプリの制限
設定アプリを開いて、バッテリー状況を確認してみてください。アプリによってのバッテリー使用状況が見られるようになっています。バッテリー消費の激しいアプリを確認しておいて、バックグラウンドでの使用制限をかけましょう。それだけで、バッテリーの節約になるのです。
⑥位置情報機能をオフ
スマートフォンは自動で、位置情報機能を取得します。そのたびに、バッテリーが消費されているのです。マップアプリなどを使うときは、位置情報機能が必要ですが、そうでない場合はオフ設定にしておくと省電力効果が得られます。
⑦キー操作の設定
キー操作するときに音が鳴ったり、バイブレーションで揺れるような設定になっているならば、オフ設定にすると良いでしょう。初期の状態では、これらが全て有効になっています。少量ながらも、コツコツバッテリー節約につながります。
●スマホバッテリー節約のまとめ
以上、Androidスマホバッテリー節約術についてお話しました。誰でも今すぐ簡単に始められる、節約術ばかりです。外出先などでバッテリー残量がわずかになると、不安で不便ですよね。こちらの記事が、そんな問題の解決策となれば幸いです。
Comments (No comments)
There are no comments for this post so far.
Post a comment