ITを違和感なく取り込むイトーキ、テレワークを試行したプラス

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2018年7月11日~13日、東京ビッグサイトで開催された「働き方改革EXPO 2018」で、イトーキは、オフィスの価値に「コラボレーション」を据えました。たとえば、卓上型のホワイトボード「inova」はアイデアをアウトプットするサポートツールという位置づけで、ふらっと書き込んだボードを専用のトレイに保存しておき、複数枚の内容をあとでまとめるといった利用が可能になっているのです。また、「『会うこと』のリデザイン」というプロジェクトでは、コーヒーを淹れたり、料理をしながら、ブレストするといったシチュエーションを想定し、書き込めるボードやオフィス用のシンクなどを試作しています。とはいえ、同社もアナログにこだわっているわけではありません。たとえば、手描きが可能なデジタルホワイトボードや、無線LANのアンテナ部分をシート化し、机に埋め込める「LANsheet Light」などの商品もあるのです。また、会議室の音声を収集し、テキストとしてキーワードを抽出してくれる「ミーティングロガー」というアプリも用意しています。

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